ハノイのITオフショア企業分析、日系企業等とのIT分野での産学連携

ハノイ市について

ハノイ市はベトナム北部の紅河デルタの中心に位置する都市です。11世紀にハノイ市のタンロン(現在のタンロン遺跡周辺)に首都が置かれてから、1,000年以上続いている都市です。現在はベトナムの首都で、様々な政府機関や国際機関、国内外の企業のオフィスなどが集まっています。現在の人口は約970万人(2017年末時点)。

◆ハノイ市の概要

人口9,700,000人(2017年末時点)
面積3,325平方メートル
行政単位12区、17県
GDP成長率6.99%(2019年第1四半期)
外国直接投資額(FDI)
※海外からの投資額
約75億ドル(約8,120億円/2018年)
※ベトナム国内で最大の投資額。
ハノイの平均月収約4万3,700円(2017年)
※ベトナム国内5位。

タンロン遺跡(世界遺産)

文廟(ベトナム最古の大学:科挙試験の会場)

ハノイ市中心部の新興住宅地(Royal city)

ハノイ市の旧市街エリア

ハノイ市のIT企業について

ハノイ市内にはベトナムでのトップレベルのIT人材を養成している大学(国立ハノイ工科大学、ベトナム国家大学ハノイ校、FPT大学、PTIT等)があり、日本語が話せるIT人材も多いため、ベトナム国内外の数多くのIT企業が集まっている。

◆ハノイ市に本社や拠点を置くソフトウェア開発等を行っている主なIT企業は以下の通り。

自社紹介(株式会社モアアジア)

・当社(株式会社モアアジア)は東京及びベトナム(ハノイ、ダナン、ホーチミン)を拠点に事業を行っています。

・グループ4社(株式会社モアアジア、MOR Software JSC、MOR Hanoi Branch、MOR Technology Creative)、126名(2019年4月時点)で活動しています。

・近年、オフショア企業として国外の案件を請け負って開発するだけでなく、ベトナム国内向けの自社プロダクトの開発にも力を入れています。

◆グループ紹介

◆事業領域