ホーチミンのITオフショア企業分析、日系企業等とのIT分野での産学連携

ホーチミン市について

ホーチミン市はベトナムがフランスの植民地だった19世紀後半にサイゴン港の開港などにより急激に発展した。フランスン植民地時代には多くのフランス人が居住し、街中ではフランスのパリを想像させる美しい街並みを誇った。その後、フランスからの独立やベトナム戦争を経て、ベトナムの経済活動の中心都市へと発展した。現在ホーチミンには、欧米を中心に世界中の様々な企業が拠点を置いている。ホーチミン市はベトナムの経済活動や様々な分野の流行をリードしている。現在の人口は約863万人(2018年時点)。

◆ホーチミン市の概要

人口 8,630,000人(2018年時点)
面積 2,095平方メートル
行政単位 19区、5県
GDP成長率 7.5%(2017年)
外国直接投資額(FDI)
※海外からの投資額
59億4,865万USD(約6,700億円)
※ハノイ市について全国2位。
ホーチミン市の平均月収 約4万8,900円(2017年)
※ベトナム国内で最も平均月収が高い。

ホーチミン市中心部

サイゴン大教会 (聖母マリア教会)

ホーチミン市郊外の高層ビル群(landmark81)

歴史的建造物(サイゴン中央郵便局)

ホーチミン市のIT企業について

ホーチミン市には数多くの外資系企業やベトナム企業が集まっているため、海外の企業向けのシステム開発等を行う会社やベトナム企業向けのシステム開発等を行うIT企業が多く集まっている。

◆ホーチミン市に本社や拠点を置くソフトウェア開発等を行っている主なIT企業は以下の通り。

自社紹介(株式会社モアアジア)

・当社(株式会社モアアジア)は東京及びベトナム(ハノイ、ダナン、ホーチミン)を拠点に事業を行っています。

・グループ4社(株式会社モアアジア、MOR Software JSC、MOR Hanoi Branch、MOR Technology Creative)、126名(2019年4月時点)で活動しています。

・近年、オフショア企業として国外の案件を請け負って開発するだけでなく、ベトナム国内向けの自社プロダクトの開発にも力を入れています。

◆グループ紹介

◆事業領域